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能勢YG血統♂82.5mm x ♀51mm 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀51mm(T51,幼体重12.5g,幼頭幅10.7mm)
系統図は下記を参照ください。
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
飼育管理表 2011-12 825x515
わが家の準エースラインです。
♀種親51.5mmの父は前ギネス86.6mmです。ギネスの血を強く引き継いでいると思います。
♂は83mm4頭、82mm2頭、81mm2頭、80mm3頭と15頭中11頭が80mmオーバーです。
羽化した大きさと幼虫の体重を比較してみると3本目の体重と羽化した大きさに類似性、関連性があるように思えます。逆に言うと、4本目、5本目に体重が落ちることは問題ではないと思います。
もう一つ、4本目の菌糸ビン投入後、暴れず、5本目を使わなかった個体の多くは幼虫体重から予測される成虫体長より大きく羽化したものが多い。
結論として、4本目の菌糸ビンは失敗しないに越したことはない。4本目投入後暴れなければ、体重から予測される体長以上の数値が期待できる。
4本目に暴れてしまったら、放置せず、5本目に投入すれば、羽化不全は防げる。また3,4,5本目のなかで一番体重が重い数値から推測される体長を達成する可能性は十分ありうる。

♀15頭で平均52.6mm、MAX55.0mm、MIN50.5mmです。
55.0mmx1、54.0mmx3を輩出するこちらもすごい血統と思います

前ギネス86.6mmの幼虫を早期羽化させてしまう初心者はそんなにいないと思います。ましてやその早期羽化してしまった個体をその翌春に種親に使ってしまう人はさらにいないと思います。そのように考えると今期に前ギネスの孫が羽化していることはかなりレア、貴重なことではないかと思います。
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THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

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