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能勢YG血統♂82.5mm x ♀49.0mm 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀49.0mm(T49,幼体重10.7g,幼頭幅10.6mm)
系統図は下記を参照ください。
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
飼育管理表 2011-12 825x490
わが家のエースラインです。
♀種親49.0mmの父は前ギネス86.6mmです。ギネスの血を強く引き継いでいると思います。
♂は86.6を筆頭に84mm2頭、83mm2頭、82mm3頭、81mm2頭、80mm3頭と15頭中13頭が80mmオーバーです。
わが家の86.6は前ギネス86.6から見ると直系の孫です。孫の86.6が祖父の86.6に体長では並んだと言えます。
個体番号が01なので1本目投入が1番最初の個体にもかかわらず、2本目の体重は22.3gしかなく、下から3番目に低さです。その後、3本目で11.0gも増加し、33.3gになります。1本目(6/4)~2本目(8/27)まで84日と他の個体より長いのにゆっくりと成長し、2本目(8/27)~3本目(11/26)までの91日間、生育のスピードが減速せずに伸び続けた個体と言えます。

このラインも4本目の菌糸作成に失敗し、その後暴れ、5本目投入した個体が7頭います。
それらの5本目の体重からみると羽化した大きさはどれも驚異的な大きさです。このラインにおいても5本目の投入は必ずしも失敗とは言えないと思います。
82549022は4本目は青カビ、5本目は暴れ、6本目(!)も暴れましたが、もう面倒見れないと放置しました。その結果菌糸ビンを暴れまくったあとに平地を造成し、そこで蛹化しました。このような4本目、5本目暴れまくり放置してしまった個体は3頭いましたが、それらは①蛹化日が遅い、②すべて羽バカであったという点で共通してます。
このことからも”暴れても菌糸ビンを変えてあげれば、羽化不全は避けられる”といえると思います。

♀は16頭で平均52.9mm、MAX56.0mm、MIN50.0mmです。
56.0mmx2頭、55.5mmx1、55.0mmx1、54.5mmx1を輩出するとんでもない血統と思います。


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THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

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