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産卵セット用菌糸ビン詰め

産卵セット用の菌糸ビン作成を4/1と4/2に行いました。
今年も昨年同様、神長きのこ園のSLとEカワラを使用します。
今年は、壁の表面積を増やそうと思い、ガラス瓶のデブ瓶を使ってます。
IMG_0146-s.jpg

神長きのこ園のSLとEカワラを使用する理由
①今年で使用三年目ですが、このSL、Eカワラどちらにも産み付けをしない♀はいないと思ってます。
逆にどちらにも産み付けない場合は、①ペアリンクに失敗した、②♂に種がない、③♀に種がないのいづれかと思います。

②菌糸ビン詰めの作業は手間ですが、幼虫の割り出しは簡単です。
産卵材をミネラルウォーターに浸し、皮をはぎ、木材から幼虫を割り出すことに比べたら、断然”楽”かつ”時短”です。

③価格面を考えても一本あたりSLは275円、Eカワラは250円と経済的です。

④産卵セットを組んでから、数日で、”産卵したか、種を有するのか”、ガラス瓶の壁面から確認できます。

⑤忙しくて割り出しすることができなくても、菌糸を食べて成長しているので、割り出しが遅れても支障はありません。

以上がここ3年使い続けている理由です。



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