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菌糸の温度と湿度について

先日、四本目の菌糸ビン作成に失敗し、♂の体重減が続出したと書きました。
失敗の理由がわかってきました。
1. 引っ越ししたので、環境が昨年と変わったこと。
2. 昨年秋に菌糸ビン作成時、たまたま、雨が続き、青カビが続出しました。
この青カビの反動で秋以降、湿度を40%以下にしていたこと。
以上のことにより、四本目作成時、湿度が低過ぎて菌糸が回らなかったことが原因と考えてます。

この失敗の理由がわかったのも、恵裁園さんに菌糸ビンに詰める際、ベストな湿度帯としてはいけない湿度帯を教えてもらったおかげです。
恵裁園の菌糸の場合、菌回しの間、20-23度で60-70%の湿度が最適だそうです。
70%を超えると青カビが発生し易くなり、50%以下だとレッドゾーンだそうです。

今回の菌糸ビン作成時、5/3,4は雨で湿度は60%前後だったので5/3作成のものが一番菌糸の廻りがよいです。
一方で、5/5以降は晴天が続きました。その為か5/4,5/6作成の菌糸は廻りがやや弱い気がします。

また、このところかなり暖かくなってきたのでクーラーを止めてました。このことが原因で朝昼晩に温度差が生じ、キノコが生えてきました。
そこで先週末からまた、クーラーをつけてます。

すると、今度はクワ部屋の湿度が下がっていたので次は、湿度機買わないといけないのかとなやみました。
しかし、クーラーの真下に100均で買ったお盆に水を張って対処してます。
これが大変有効で晴れの日も湿度60%前後を保ってます。
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