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2015-16 6Cライン

2015-16シーズンの種親とペアリングを紹介いたします。
今期♂種親8頭のうちNo.1~4が譜代の個体(数世代飼育した個体)、No.5~8が外様の個体です。

第6ライン
個体番号2013WC825GUL50001 84.3mm
父はワイドカウ様の前ギネス87.1mmの同腹兄弟82.5mm
マンティス&ガーバーのJu-tsu様から幼虫でいただいた個体(Ju-tsu様2013年A6ライン)を羽化させたものです。
Ju-tsu様は2013年A6ラインから84.2mm、84.0mm、83.8mmが羽化されてます。
WC825Gull500 843 01-s
WC825Gull500 843 03-s
WC825Gull500 843 02-s
6A 2013WC825GUL50001(A6) Card

今期、この個体には3頭の♀とペアリングさせます。
3頭目は2014-15年1Bライン自然早期羽化の♀48.5mmです。
20141Bラインは父方は我が家のエースライン825490、
母方はGullさんの2010:2番、2011年7番、2012年4番というエース系譜の56.0mmです。
6B 201381056010 Card

系統図の表記を変更しました。
YG血統の中で様々な血筋の個体を混ぜるのも良いですが、
Yasukong-Binnon-Anchorageakの系統のみの組み合わせも貴重であると思います。
そのことがわかるように青系の色で表記してます。
銚子オオクワ、ワイドカウ様の系統は緑系の色で表示してます。
Gullさん個体は薄紫で表記してます。
Gullさんの♀個体は早期羽化個体が多いため累代が早く進み、2015年6Cは前々々ギネス847から数えて第7世代になります。それにしても3世代続けてこの大台を出しているGullさんはすごいの一言です。
こんなすごい個体がなんで我が家にいるのか不思議です。
6C.jpg
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