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2015-16 1Eライン

2015-16シーズンの種親とペアリングを紹介いたします。
今期♂種親8頭のうちNo.1~4が譜代の個体(数世代飼育した個体)、No.5~8が外様の個体です。

第1ライン
個体番号201379254502
2013-14シーズンに86.8mmで羽化した個体です。
父方の祖父、母方の曾祖父ともにYasukongさんの前々ギネス86.6mmです。
父はYasukongさんから譲っていただいた1101の81.0mm
母は我が家の始祖個体82.5mmX前々ギネス86.6mmから生まれた早期個体49.0mmとのペアからうまれた825490ラインの個体です。
第2ラインの♂種親85.0mmと第3ラインの♂種親84.6mmとは従兄にあたります。
I02 201379254502 05s
I02 201379254502 04s
I02 201379254502 03s
I02 868 201379254502 card

今期、この個体には6頭の♀とペアリングさせます。
5頭目は昨年秋に早期羽化した49.5mmです。(1Dラインは後日紹介いたします。)
この49.5mmは大鍬道のタケセイヨウさんから幼虫で譲っていただいた個体です。
タケセイヨウさんは、DIARY OF A BLACK BEAUTYのトシクワさんを通じて幼虫を里子にお譲りしたのがご縁でした。
この個体は昨年に過剰幼虫の相互交換を行い、送っていただいた幼虫が自然早期羽化したものです。
2014825492TKS04 card

系統図の表記を変更しました。
YG血統の中で様々な血筋の個体を混ぜるのも良いですが、
Yasukong-Binnon-Anchorageakの系統のみの組み合わせも貴重であると思います。
そのことがわかるように青系の色で表記してます。
Gullさん個体は薄紫で表記してます。
Gullさんの♀個体は早期羽化個体が多いため累代が早く進み、先祖の親の数がどんどん増えます!
Gullさん個体はマサレッドさん個体(レッドなので赤!)、メルリンさんの79.1x50.4mmを祖とする血筋が含まれることが特徴と思われます。このようにしてみるとGullさんは特大個体を1頭だけ出すのでなく、複数輩出されてることがよくわかります。
銚子オオクワ、ワイドカウ様の系統は緑系の色で表示してます。
♂♀とも2006,2007年ごろまでさかのぼればYasukongさんに辿りつく正真正銘なYG血統の個体ですが、遠縁なペアなのでミラクルが起きることを期待してます。
1E_20150306213807a0b.jpg
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COMMENT

こんばんは!

868とペアリングなんて、里子に出してとても光栄です!
我が家も今年このライン♀を使いますよ。

1Eが取れ過ぎたら!

タケさん、取れ過ぎたらまた送りますね!

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