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先週末は二本目交換

先週末にS3,4,5のほとんどの菌糸ビン交換を終え、
♂、♀ともに2本目交換時の体重が昨年よりも増えてます。
神長菌糸の凄さを感じてます。

我が家においてですが、S3>S5>S4の順で菌糸の持ちが良いです。
S3は90日過ぎても劣化はなし、S5は90日経つと一部劣化あり、S4は90日持ちません。
しかし、90日持たないS4も幼虫が入っていなければ、菌糸は劣化せず、キレイなまま持続してます。

幼虫が菌糸を食べていくと壁面の白い部分が茶色に変わります。
S3とS5は食べたところだけ、茶色に変わるが、S4は食べたところだけでなく、隣接するまだ食べていない壁面まで白から茶色に変色(劣化)してしまっている気がします。
また、このようなS4菌糸ビンの多くは、フンの粒子が荒く(大きい)、幼虫の重量が軽い。

逆にS3,S5は、フンの粒子が細かく、密度が濃く、幼虫のサイズが大きい。

オスは90日経つと一本目の菌糸はほとんど食いつくしますが、♀は60%ぐらいしか食べてません。
しかし、中には、40%ぐらいしか食べでいないのに、体重が17gあるものもいます。
この食べた量は少量だが、フンが高密度で、幼虫体重が大きい♀がなぜ輩出されるのかギモンです。
このような超省エネ幼虫が最終的に何ミリの個体で羽化するのか非常に関心があります。
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