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我が家の庭で生息するカブトムシ

我が家の庭で生息するカブトムシ

昨年もご紹介しましたが、3m x 1mほどの我が家の小さな庭に使い古しの菌糸を蒔いてます。
その庭を耕し、マット化した廃菌糸だけにしたところ、昨夏もカブトムシは卵を産みつけました。

そんなカブトムシ幼虫フィールドから、♂だけを回収しコバシャにいれて、羽化させます。
羽化したら大きな種親だけ残し、残りは近くの青葉インセクトさんに持っていき、売り上げに貢献します。
♀は売り物にならないらしく、♂だけ持参します。

先週の土曜日に幼虫回収を始めたところ、1/3ぐらい開墾しただけでこれだけおりました。軽く百頭はいます。
IMG_2190s.jpg

IMG_2191s.jpg
♀は元に戻し、♂だけ回収、翌日コバシャ大、一つにつき、幼虫を約10頭いれます。
体重測定をし、大きな個体のみ確保、小さい♂は幼虫フィールドに返却します。
また♀も少し必要なので、数頭確保します。

この状態で基本放置、今後排出される廃菌糸だけ上部に充填します。
カブトムシの幼虫は羽化前なので黄色くなってますが、意外と蛹化直前まで廃菌糸マット食べてます。
あと気を付けることは、台風の時などに雨水がコバシャの上から入ってこないように気をつけます。

カブトムシは蛹化するとき、大きなケースにいれてもなぜか一方もしくは二方に寄り添うようにかたまって、蛹室を作ります。また、露天掘りさえしなければ、羽化不全は防げます。
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