FC2ブログ

2013-14シーズンのペアリング表

2013-14シーズンのペアリングの一覧表です。
2013ペアリング
横軸が♂の個体、縦軸が♀の個体です。
色が同じ個体は同腹兄弟です。
♂の種親が10頭、♀が17頭なのでペアリング数は17です。
こんなにペアリングして幼虫が取れ過ぎてしまわないか不安も感じますが、取れないこともあると思いチャレンジです。
理想としては1♂に対し1♀のペアリングを早く確立したいのですが、まだそこまで到達できません。
また基本的に同腹兄弟のペアリングを避けてます。

①幼体重が小さいが羽化サイズが大きい親同士の子供はその傾向を受け継ぐのか?
②幼虫があまりとれない825525ラインはその”少子傾向”を引き継ぐのか?
③2011-12シーズンで抜群の成績であった825490のラインはその遺伝子を引き継ぐのか?
④866536、866537,866533のラインはYasukongさんの前ギネス86.6mmの直子です。前ギネスの遺伝子を引き継ぐのか?
以上が現時点での期待と疑問です。

このペアリングはまだ確定ではありません。866536、866537,866533のライン内でのペアリングをしようかどうかまだ、迷っています。この組み合わせで生まれた個体はYGの中でも”866系”と名乗ることができる個体になります。

最後に2012-13シーズンで早期羽化した個体が6体います。これらの個体も2013-14シーズンで種親として使う予定です。まだ組み合わせは考えてませんが、合計で23ペアになります!?!
こんなに飼育できるのか正直不安です。

スポンサーサイト



THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

COMMENT

遅くないrましたが。

明けましておめでとうございます(^-^)
年も明けて来期へ向けて始動ですね♪

来期の組み合わせを考えるのは楽しみでもあり、悩みでもありますね(^_^;)
我が家も、来期は能勢YG・久留米・川西で合計12ラインを考えていますが、
全ラインから幼虫が採れたら、とんでもない数になりそうでライン数を絞ることも考えています。
ただanchorageakさんが仰るように、採れないラインもあるかもしれませんので
これもまた悩みどころです(^_^;)

それにしても、来期は種親は大きい親ばかりで楽しみですね(^O^)
我が家は小さい親ばかりですが、血統は間違いないので小さい親から大型を目指します♪

866を上回る個体が出ることを楽しみにしています♪
今年もよろしくお願いします(^-^)

今年よろしくお願いいたします。

トシクワさん、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
明日も、この続きのような記事が続き、その後来期の種親紹介が続きます。
よろしかったらご覧下さいませ。

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム