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86.8mmが出ました。

わが家で86.8mmが出ましたのでご紹介いたします。
201379254502 計測01s
201379254502 計測02s
ノギスにあてながら、顎を伸ばし、撮影するのは至難の業ですね。
息子に撮影をまかせ、なんとか撮りました。
20137925450203s.jpg
20137925450204s.jpg
この86.8mmの個体は非常に大人しく、撮影中も動かないので非常に撮りやすかったです。

86mmオーバーは自身2頭目ですが、前回は不注意で羽化後に☆にしてしまいました。
2年ぶりに手にした86mmは迫力が違います。1頭だけ違うクワガタがいる感じです。

86.8mmのデータは以下の通りです。
種親♂79.2mm(幼体重25.5/27.6g,)(前々ギネス86.6mmx♀53.3の子で、yasukongさんから成体を譲っていただきました。)
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-198.html 参照ください。
種親♀201182549029:54.5mm(幼体重15.7g,幼頭幅11.0mm)同腹に86.6mmが出たラインの上から5番目の♀

ペアリング期間 4/20-4/27
セット期間   5/2-5/25
割り出し     6/15
1本目      6/15 S4
2本目      9/14 S4 体重20.4g 頭幅13.7mm(驚異のでかさ)
3本目      12/30 S2 体重34.3 頭幅13.7mm
羽化       5/28 86.8mm

79.2mmの親から86.8mmが産まれたことは驚きです。
母親はわが家のエースライン825490の子です。わが家で成績がよいのはどれも825490の子を母親にもつラインです。
79.2mmはギネスの子なので良い血筋をもつ者同士でかけあわすとこのような奇跡が起こるということですね。

また、この個体は菌糸ビン2本目交換時はたったの20.4gですが3本目交換時で34.3gと13.9gも増加した後半で伸びるタイプです。Yasukongさんの前々ギネス、わが家で2年前に出した86.6mmも後半に伸びた個体でした。

1本目で幼虫体重を大きくすれば、大型個体を出す確率は高くなり、有利であることに間違いはないと思います。
しかし、3本目交換時で大きく伸びた個体はものすごく大きな可能性を秘めた個体であることも間違いないと思います。

幼虫の頭幅は年々増加してますが、13.7mmはわが家ではトップの大きさでした。
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