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今期のペアリング方法とセッティング方法

まだ、幼虫の回収ができたわけではありませんが、今期のペアリング及び産卵のセットの成功率には、自分でも驚いてます。
来年になると忘れてしまいそうなので、記述しておきます。
ペアリングは、四月の第一、第二、第三、第四週に行い、1ペアにつき7日間同居させました。
四頭の♀とペアリングした♂は、第一週に一頭目、第二週に二頭目という順でセットしてます。
ペアリングに使用したケースは、♂の住まいであるコバエシャッターの小
♂の住まいなので、大きめな樹皮+ウッドチップ+ドルクスルームのクヌギ100%粗目マットが入ってます。 

産卵セットは
1. ドルクスルームのクヌギA2L材x14本を20リットルのミネラルウォーターに一晩浸す。
2. 翌朝、日陰で風通しが非常によいところで影干し、樹皮剥がし。
3. オオクワキングの菌糸カワラ材x4, 恵裁園の菌糸カワラ材x1の樹皮剥がし。
4. コバエシャッター小に、川口商店のクワガタマット+上記産卵材x19本をセット。
川口商店のクワガタマット1袋8Lでコバエシャッター小の産卵セットx3作製できます。
材が動かないように材とコバエシャッター小の間にマットを堅く詰めました。
今期は、産卵材は一本だけにしました。理由は爆産されると困ることと材割りする際1本なら25本で済みますが2本だと50本になるためです。。

環境
エアコンで24度前後に管理されたクワ部屋
私が入るとき以外は日中でもほとんど光が入らない暗いところ。
サーキュレーターがあるので空気の流れはそこそこあると思います。
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