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産卵セットについて

我が家の産卵セット方法です。
まず、部材関係
1 産卵木一本目:菌糸体培養センター福島製のカワラタケ飼育材 特許(第3612300号)
横浜市青葉台にある青葉インセクトで毎回購入しています。
この材は回りにコブのような菌糸がついてます。毎回このコブのような菌糸に♀が卵を産みつけてます。
残念なことに今後は生産しないそうです。
我が家の産卵セットが毎回、好調である一番の理由はこの産卵木のおかげです。
菌糸体培養センター福島さん、辞めないて下さい!
産卵木二本目: 二本目は、2011までは、ドルクスダンケさんのクヌギの産卵木。
2012からは、 ドルクスルームさんのクヌギAL規格材です。
まだどちらの材に産みつけることが多いのかわかりませんが、菌糸体培養センター福島製の材のほうが太く、大きいです。
2 マット
Dorkus Kingさんの国産オオクワマット 1ケース 60L(60L×1袋)です。
60Lで送料込み2700円です。もっと安いマットもありますが失敗したくないのでちょっと高めのマットをえらんでます。60Lもあると使いきれませんから、ケチケチしないで済みます。
最近、Dorkus Kingさんはお魚屋さんになっちゃったのでしょうか?
3 ゼリー
産卵セットの時期は種親♂、♀ともケチらず、豊富にゼリーをあたえてます。
A KBファームのプロゼリー
B エクシードクラフトのパワーブラウンゼリー
C デイ.キャッツのベロリアンゼリー
D 某社のゼリー
我が家のYGはA.Bとも甲乙つけがたくよく食べます。
AとBがなくなると、Cが減ります。Cはコストから考えると私は素晴らしい商品だと思います。
Dが一番、人気がありません。結構有名なゼリーなんですけど営業妨害になるので公表は控えさせていただきます。
この人気の順は我が家では、不変です。
4 ケース
ケースは、QBox30を使ってます。菌糸体培養センター福島製の材が太く、大きいのでQbox30でないと入らないです。また、Qboxだけだと、コバエが侵入し放題になります。これを防ぐために100均で売っている洗濯用ネットで覆います。これでコバエは100%侵入できません。

セッティングの方法は基本通りです。
クヌギ材をミネラルウォーターに一晩浸したのち、から干し、材の皮の部分は剥いてます。
ケースの底部はマットを硬くし、材を敷き、隙間をマットで埋めてます。最後にゼリーを四ついれて完成です。
かわったことはなにもしてないです。

飼育環境
我が家は、駐車場の上に建ってます。その駐車場の横に耐火パネルとコンクリートで囲まれた物置があります。
その物置がクワ部屋になってます。クーラーを設置し、温度管理してます。
現在は、温度23度、湿度60%前後をキープしてます。
春、秋はクーラーを止めようと思いましたが、温度差が発生し、キノコが発生します。
この時期は羽化シーズンなので、キノコの繁殖を増やさない為にクーラーをつけてます。
クーラーをつけると湿度が下がります。その対策として、大きなお盆を用意し、クーラー風があたるように、真下に置いてます。これで湿度60%を保つことができます。
反面、最低3日に一度は水を補充しなければなりません。
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