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YG3本目投入:866x536,858x535,866x537

♀の3本目交換がもうとっくに終わっていたのですが、UPいたします。
今回の交換を終えて気付いたこと。
①(わが家では)3本目交換時、体重が減っている幼虫が多々見受けられるが、それらマイナス個体の多くは1本目と2本目を同じメーカーの菌糸を使わなかったものである。
②さらには、1本目に大夢、2本目にB-Type,Levinの場合、マイナスになる確率が非常に高い。
ちなみに、B-Type,B-100HとLevin-G、Levin-GSPこれら4種の菌糸の出もとは同じと思ってます。
今回の教訓
”一つの個体にたいしては同じメーカーの菌糸を使うべき”という定説は(わが家においては)正しいと思う。

③すべての幼虫に個体番号を振ってありますが、末尾の二桁は割出順に振ってます。つまり末尾が01はその兄弟群で最初に割出した個体で、末尾の数字が一番大きいものはその兄弟群で最後に割出した個体で、末弟になります。
今期の個体群のうち、末尾の数字が大きいものはどのラインにおいても、体重、頭幅ともに平均値を下回るものが多い。
1ラインでより多くの幼虫を取れれば、大きな成虫が生まれる確率が高まると思いがちですが、初令の幼虫は30頭もあれば充分ではないかと思い始めてます。

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