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2本目投入中、ギネス86.6mmを祖父に持ち、ギネスの子を母親にもつ、幼虫はすごいです。

久々の更新です。
現在、YGの幼虫たちの2本目投入中です。
1本目の投入が5/28~7/17と長期にわたっているので2本目もおおよそ90日後になるようにして分散してます。
今期の特徴ですが、
①★にしてしまった幼虫が今期も多々あります。特に初期(5/28、6/4)の時に入れたものに多発してます。
今期の菌糸ビンは5/14,15,21,22に作成してます。初期の投入幼虫は5/14,15生産分を使っているので、使用した菌糸ビンは生産してから充分、時を経ていると思います。となると★の理由は生まれた直後に幼虫を菌糸ビンに投入し、菌糸に巻かれてしまったことが原因と考えてます。
一方で菌糸ビンが足りず、菌糸が届くまでの間、マット飼育していたものは★になっているものが少ないと思います。後日この件も検証したいと思います。
②今期使った菌糸は1:福島培養センター製Btype手詰めx97本、2:ExceedCraft製LevinGx20本とLevinGSPx20本、3:大夢Bプロスペックx25本
現在、福島培養センター製Btype手詰めは4本のぞき2本目投入が終わりました。★は14頭で14.9%
ExceedCraft製LevinGx20本とLevinGSPx20本はまだほとんど2本目投入してませんが少なくとも6本が★です。
食いっぷりですが、福島培養センター製Btypeはたいへん食いがよく、90日まで持ちません。84日でも♂は100%すべて食いつくし、♀もほとんど食いつくし状態で、1本目の残りカスも菌糸はほとんどない状態でした。Btypeは77日交換でよいと思いました。
一方、LevinGとLevinGSPの食いっぷりはよくありません。本日LevinGとLevinGSP24本を1本目投入から82日後で2本目投入しようと思いましたが、食いつくされているのはほとんどなく、6本だけ交換しました。1本目の残りカスも”まだ食べていない菌糸”がかなりありました。LevinGとLevinGSPは91日交換でいいと思います。
いずれにしろ、菌糸の食いっぷりがサイズに影響するとは思っていません。この菌糸のメーカー、品種による大きさの差があるのかも後日、交換終了後検証したいと思います。
③今期は♂親が1頭で♀が5頭なので、♀の親によって(幼虫時点における)優劣がはっきりと出てます。
♂の幼虫
♀493(Binnon様系、B系統)の幼虫:♂体重最大24.8g、最小18.50g、平均22.9g:頭幅最大12.6mm、最小12.1mm、平均12.3mm
♀508(Binnon様系、C系統同腹兄弟のペア)の幼虫:♂体重最大30.7g、最小20.5g、平均25.0g:頭幅最大13.0mm、最小12.1mm、平均12.5mm
♀490(Yasukong様系、ギネス86.6mmの子)の幼虫:♂体重最大28.3g、最小20.3g、平均25.6g:頭幅最大13.2mm、最小12.5mm、平均12.8mm
♀515(Yasukong様系、ギネス86.6mmの子)の幼虫:♂体重最大28.7g、最小20.8g、平均25.9g:頭幅最大13.2mm、最小12.4mm、平均12.8mm
♀の幼虫
♀493(Binnon様系、B系統)の幼虫:♀体重最大17.1g、最小10.8g、平均13.2g:頭幅最大10.7mm、最小10.1mm、平均10.3mm
♀508(Binnon様系、C系統同腹兄弟のペア)の幼虫:♀体重最大15.2g、最小11.3g、平均13.2g:頭幅最大10.8mm、最小10.2mm、平均10.4mm
♀490(Yasukong様系、”ギネス86.6mmの子が母親”)の幼虫:♀体重最大24.6g、最小11.6g、平均14.2g:頭幅最大11.3mm、最小10.3mm、平均10.8mm
♀515(Yasukong様系、”ギネス86.6mmの子が母親”)の幼虫:♀体重最大15.6g、最小11.5g、平均13.9g:頭幅最大11.0mm、最小10.0mm、平均10.7mm
本当は表でUpしたかったのですが、久々なのでうまくいきません、、、、
二本目投入はまだ1/3ぐらい残ってますが、YGは今まで私がブリードしてきたオオクワたちとレベルが違います。二本目投入時、”♂は(1頭だけ18.5gがいましたが)20g以下がほぼいない、♀も10g以下がいない。”こんなことは初めてです。
さらに上記の途中経過からの傑出事項
ギネス86.6mmを祖父に持ち、ギネスの子を母親にもつ、幼虫はすごいです。
490”ギネス86.6mmを祖父に持ち、ギネスの子が母親”の幼虫
♂14頭中5頭、頭幅が13.0mm越え、♀13頭中5頭、頭幅が11.0mm越え、♀の最大は体重24.6g、頭幅11.3mm!!です。(この個体は一見、♂のようにも見えましたが♂にしては頭幅が小さすぎ、11.3mmしかありませんでした。この血統で♂の頭幅が11.3mmというのはありえないので♂ではなく、♀だと思います。余りにデカイので1400ccにいれてしまいました。)
515”ギネス86.6mmを祖父に持ち、ギネスの子が母親”の幼虫
♂13頭中5頭、頭幅が13.0mm越え、♀11中3頭、頭幅が11.0mm越え
あともうひとつ52.5mm(Binnon様2010D系統)を母親に持つ幼虫たちはまだ1頭も二本目投入されてません。この幼虫は8頭しかいないのですが、どれも★にならず生息してそうです。10/1に二本目投入予定ですがこの系統も楽しみです。
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