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我が家のカブトムシ飼育所

先週の土曜日は早朝より、わが家のカブトムシ飼育所からの幼虫取り出しを始めました。
やるならば、土をすべて掘り起こし徹底的に探索しようと思いつきました。
最初はこんな状態です。IMG_1097s.jpgスコップで掘り起こし、以前ご紹介した大きな篩にかけます。IMG_1105s.jpg篩にかけた細かいマットをカブトムシ飼育所に戻すとこんな感じになります。IMG_1099s.jpg一面、微粒子マットになり、まるで市販のカブトムシマットで敷き詰めたかのようです。
IMG_1109s.jpg
全体の2/3のマットが入れ替わりました。
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カブトムシの幼虫取り

昨日、カップヌードルミュージアムに行ったあと、恒例のカブトムシの幼虫取りに行ってきました。
場所はこんなところです。
s-IMG_0787.jpgここの草木の捨て場の草木をめくると
s-IMG_0790.jpg一面、カブトムシの糞だらけです。土より糞のほうが多いとおもいます。サイズは大きいものから小さいものまで様々あります。別々の母親が異なる時期に産卵した結果だと思いますが、早い時期に生まれた幼虫は土を豊富に摂取できたのではないかと思います。またここでは比較的大きめな幼虫が土の中でなく、草木の中にいることがあります。おそらく土が足りないので、腐葉土化する前の草木を食べているのではないかと思います。今日はこの柵の4辺のうち2辺弱を捜索し、大きい幼虫だけもらってきました。
s-IMG_0792.jpgわが家の古菌糸でできたところに放出しました。68頭も持ってきてました!!”こんなに持ってきてどうするの”と思われてしまうと思いますが、ひとつは11月に近くの幼稚園のバザーに出品する用。もうひとつは自分の手で育て、羽化不全させることなく無事に育て、来年羽化後にまたこの公園に放すこと。最後に来年のペアリング時に兄弟同士で掛けないようにするためです。
THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

カブトムシの飼育について

今週は、カブトムシネタで行きます。
カブトムシの飼育方法ですが、定番のやり方はありますが、こうすると、すごい結果が出るというような究極の方法ってご存知ですか?私はまだ試行錯誤中です。
私の中でまだ解決できてないところ。
1. カブトムシは兄妹ペアリングを避けるべきではないか。
兄妹でペアリングすると、羽化不全が多いのではないか。
2. 菌糸ビンに市販のマットを入れ、日陰で、一頭ずつ飼育するよりも、西陽が当たる、枯れ草の下の自然の状態の方が大きく育つのではないか。(昨年は実家の西陽が当たる、枯れ草の下の幼虫のほうが大きかったです。)
3. 前期は、蓋のなかにスポンジが入っている菌糸ビン850ccタイプを使い、菌糸ビンに一頭ずつ飼育しました。蓋にすきまがあるため、コバエの大発生が連発し、羽化不全も連発しました。
4.どこの会社のマットが一番よいのか?

そこで、今期は、菌糸ビンに市販のマットを入れ、日陰で一頭ずつ飼育でなく、古い菌糸で99%構成されている庭で放し飼いしようと思ってます。ただし、放し飼いの難点は、羽化したときに、土から出たときに逃げられてしまうことです。その対策として、四月前後になったら、一頭ずつ、菌糸ビンにいれ、蛹化を待つ作戦を考えてます。

THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

今度は公園で、、、

先週の日曜日は息子と散髪しに、自転車で出かけました。久しぶりに公園(というか小さな山)を通り抜けていき、その途中に刈り取った草木を山積みにしているところを見つけました。

午後、一人で再びそこに訪れ、草木をめくるとそこは一面、黒いフンだらけ、”100%カブトムシの幼虫がいる”と思い、掘り始めると、出るわ、出るわ、無数に出てくる感じです。カブトムシよりも蚊の攻撃がすごいので開始から5分ぐらいで退散しましたが、大きい幼虫だけ選んで23匹でした。

山積みの草木は3m四方ぐらいの柵に囲まれており、探索できたのは全体の5%以下だと思います。いったい何百匹いるのだろうという感じです。収穫した幼虫は持ち帰り、古い菌糸でできた庭先に放ちました。s-IMG_0744.jpgこの地中にカブトの幼虫は何匹いるのでしょうか?
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わが家の庭先に、、、

先週末は、半年ぶりくらいにカブクワ作業がほぼない週末のはずでした。
なにもないとまた手持無沙汰で何か始めてしまうものですよね。
私は使い終わった菌糸は、樹木の栄養になればと思い、庭先にばらまいてます。
s-IMG_0889.jpg菌糸もそのままだとなかなか土に戻りませんが、土と混ぜると早く土に戻る気がします。
そんなわけで、庭先の菌糸を早く土に戻そうとブレンドし始めたら、見慣れた幼虫がゴロっとでてくるではありませんか。
s-IMG_0892.jpgs-IMG_0893.jpgそう、カブトムシの幼虫です。庭先にカブトムシでもクワガタでもない、小さな幼虫はいままでに見たことがあります。しかしこの時期にこれだけの大きさの幼虫はカブトムシしかありえません。頭もみなれたアズキ色でした。
今期私が育てたカブトムシは実家の逗子産で、羽化後は逗子の実家で放虫しました。ですから今日見つけたのは横浜の地元産のカブトムシです。
我が家は30mぐらいの距離で大きな公園(というか山全体が公園です。)があります。
s-IMG_0899.jpgs-IMG_0900.jpgこの公園のなかにカブトムシはいると思います。庭先に使い古しの菌糸をまいておけば、数年後に卵を産みつけるかと思ってましたが、こんなに早く起こるとは、、、
一応わが家は横浜の港北ニュータウンのほぼド真ん中なのに。s-IMG_0915.jpgここまで歩いて5分
s-IMG_0911.jpgここまで歩いて10分

ちょうど向かいの畑で親子が野菜を収穫し終えたところだったので、カブトムシの幼虫をおすそ分けいたしました。カブトの幼虫なんて嫌がれるかとも思いましたが、大喜びしてくれ、お返しになすと栗をいただいてしまいました。私はエビでタイを釣ってしまったと思いましたが、カブトムシをもらってくれた子のお母さんも同じ気持ちだったようです。
人間は、自分が大量に持っているものは無価値に思え、自分が持っていないものは価値が高いと思うものなんですね。
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