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2本目交換データ binnonさん3ライン82.6mm

binnonさんからお預かりした個体から生まれた幼虫の二本目交換後のデータです。
父親82.6mmは、binnonさんの3番ラインです。
飼育管理表 2012-13 binnon825 2本目
わずか2頭しか取れなかったのですが、うまく♂と♀にわかれてくれました。
8番ラインと比較するとちょっと残念な結果です。
しかし、わが家にはbinnonさんの3番ラインの血筋はいないので非常に貴重な幼虫です。
なんとか2頭とも無事に羽化させたいです。
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THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

2本目交換データ binnonさん8ライン79xmm

binnonさんからお預かりした個体から生まれた幼虫の二本目交換後のデータです。
父親79xmmは、binnonさんの8番ラインで2010年度Be-Kuwa美コン優勝個体81.5mmの子です。飼育管理表 2012-13 binnon79x 2本目
セット開始が7/8と大変遅いため、2本目の交換が今頃になってます。
1本目投入から77日目の交換となります。私のスケジュールに当てはめると2本目が77日というのは予定通りです。菌糸ビンを外見で判断した限りでは、食痕後が少なく、もう少し引っ張れるかなという感じでしたが、binnonさんの幼虫は中をきれいに食べてました。♂に関しては77日よりも前に交換してもよかったという感じです。
binnonさんは、”セットが遅いからあまり期待できないと思う”と以前、おっしゃってましたが、さすがbinnonさんの幼虫はレベルが非常に高いです。何度もしつこいと思いますが、私は体重より頭幅を重視します。
また大きな幼虫から大きな個体を出すより、小さい幼虫から大きな個体を出すことに重きを置いてます。
ですから、この頭幅の成績はすごいの一言です。全頭黄色で塗られてます!!

201279x51304だけ、異常に小さくまだ2令かという大きさでした。頭幅だけ巨大でしたが、菌糸を食べた後が極端に少なかったです。2本目はいっぱい食べてくれ!
201279x51301の菌糸ビンを、間違えてドリルで掘ってしまいました!本年度2回目の大失態、大ショックです。♀でした。binnonさん申し訳ございませんでした。

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2本目交換データ795masaredx49 2A01

能勢YG血統♂79.5mm/頭幅27.5mm(masared,幼体重31.1g,幼頭幅不明),♀49mm(binnon2A01,幼体重14.2g,幼頭幅10.9mm)
795masared49binnon2A01系統図
♂795は2011年8月27日にmasared様から成虫で譲っていただきました。
この個体の父はforesterSTB様の前準ギネスと同腹個体です。
♀49mm(2A01)はbinnon様からお借りしている個体です。
飼育管理表 2012-13 795masaredx49 2A01 2本目
体重は低いですが、なかなかの頭幅ではないかと思います。
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2本目交換データ810x505 masared

能勢YG血統♂81.0mm/頭幅28.0mm(幼体重22.95g,幼頭幅12.9mm),♀50.5mm(masared,幼体重15.9g,幼頭幅不
明)
810505masared系統図
飼育管理表 2012-13 810x505 masared 2本目
♂810は2010年6月12日にbinnon様から幼虫で譲っていただき、2011年6月15日に羽化した、私にとって最初の♂のYG羽化個体です。幼虫時の最大体重が22.95gしかなかったのに81.0mmで羽化してきた個体です。
2011-12シーズンにおいて1D系統は他の系統を凌ぎ、binnon様一番押しの系統だったそうです。しかしながら1D系統の♂で羽化した個体はこの810だけだそうです。そういう貴重な血筋の種親です。
2012-13シーズンに初めて種親として使います。
♀505は2011年8月27日にmasared様から成虫で譲っていただきました。
この個体の父はforesterSTB様の前準ギネスと同腹個体です。
このラインもけっこうよい成績がでてます。このペアはYG同士であると言っても近親ではありません。遠縁のYG同士のほうが”ミラクル”を期待できるのかもしれません。

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2本目交換データ810x51 2A09

能勢YG血統♂81.0mm/頭幅28.0mm(幼体重22.95g,幼頭幅12.9mm),♀51mm(binnon2A09,幼体重15.5g,幼頭幅10.6mm)
81051 2A09系統図
飼育管理表 2012-13 810x51 2A09 2本目
♂810は2010年6月12日にbinnon様から幼虫で譲っていただき、2011年6月15日に羽化した、私にとって最初の♂のYG羽化個体です。幼虫時の最大体重が22.95gしかなかったのに81.0mmで羽化してきた個体です。
2011-12シーズンにおいて1D系統は他の系統を凌ぎ、binnon様一番押しの系統だったそうです。しかしながら1D系統の♂で羽化した個体はこの810だけだそうです。そういう貴重な血筋の種親です。
2012-13シーズンに初めて種親として使います。
♀51はbinnon様からお預かりしている個体です。
もうこの2頭を組み合わせたことは”ミラクル炸裂の化学反応”という感じです。♂は13mm台、♀も11mm台を連発しており、もう文句なしの成績です。非常に楽しみなラインです。

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