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我が家の庭で生息するカブトムシ

我が家の庭で生息するカブトムシ

昨年もご紹介しましたが、3m x 1mほどの我が家の小さな庭に使い古しの菌糸を蒔いてます。
その庭を耕し、マット化した廃菌糸だけにしたところ、昨夏もカブトムシは卵を産みつけました。

そんなカブトムシ幼虫フィールドから、♂だけを回収しコバシャにいれて、羽化させます。
羽化したら大きな種親だけ残し、残りは近くの青葉インセクトさんに持っていき、売り上げに貢献します。
♀は売り物にならないらしく、♂だけ持参します。

先週の土曜日に幼虫回収を始めたところ、1/3ぐらい開墾しただけでこれだけおりました。軽く百頭はいます。
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♀は元に戻し、♂だけ回収、翌日コバシャ大、一つにつき、幼虫を約10頭いれます。
体重測定をし、大きな個体のみ確保、小さい♂は幼虫フィールドに返却します。
また♀も少し必要なので、数頭確保します。

この状態で基本放置、今後排出される廃菌糸だけ上部に充填します。
カブトムシの幼虫は羽化前なので黄色くなってますが、意外と蛹化直前まで廃菌糸マット食べてます。
あと気を付けることは、台風の時などに雨水がコバシャの上から入ってこないように気をつけます。

カブトムシは蛹化するとき、大きなケースにいれてもなぜか一方もしくは二方に寄り添うようにかたまって、蛹室を作ります。また、露天掘りさえしなければ、羽化不全は防げます。
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今朝のカブ

こちらも今朝の画像です。
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カブトムシが樹木の皮を削っているのは確実です。
削りあとは、どんどん広がってます。
また、この樹液のせいか、毎朝頭上をハチがうねりをあげ、飛んでます。

今週末に♀を放出したら、この木は丸裸にされてしまうかもしれません。
THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

我が家のカブトムシ

我が家のカブトムシですが、今朝六時半の光景です。
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こちらは別のペアです。
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我が家の庭は使い古しの菌糸マットで埋め尽くされており、かつカブトムシがいる公園から20mの距離なので♀が産みつけにくることは、理解してました。
しかし、我が家の樹木に生息し続けるとは、予想しておりませんでした。

樹木に縦に走る白い線は、以前はなかったものです。
カブトムシが樹液を取るためにしたのかもしれません。

これはさきほど撮影したものです。
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もう完全に居ついてます。
THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

カブトムシの掘り出し

先週土曜はまず我が家のカブトムシを掘り出しました。
最初はこんな感じです。
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露天掘りを行い、カブトムシが無事に羽化しているのか確認します。
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全部で100頭はいたと思いますが、五頭を除きすべて羽化し、ほぼすべての個体はまだ蛹室にいました。
先週は羽化不全の個体がいましたが、土曜日の掘り出し分はすべてきれいな個体でした。
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大きな♂三頭のみ残し、すべてを近くの青葉インセクトさんに持ち込みました。
餌代がかかる割には、売値は300円にしかならないカブトムシを♂だけ50頭だけお渡ししました。
少しでも青葉インセクトさんの売り上げに貢献できるといいのですが、、、

引き取り手のなかった♂と♀は自宅に持ち帰り、♂は自宅の庭に放しました。
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もともと、ここの下の土から見つかったカブトムシは、元のすみかに戻りました。
カブトムシは、木に掴まったり、土の中に潜ったり、ひっくり返って(腹を固めているのか?)いるものなど様々でした。
数時間後、もうどこかへ飛んでいったかと思いきや、木にいた個体数頭はそのまま、おりました。
そのなかに、放出していない♀が木にしがみついてました。
この個体は、私が土から回収しなかった幼虫が羽化したのだと思います。

先に確保した♂と30頭ほどの♀は大きな衣装ケースに入れ、ハーレム状態にしてます。
今週末に放出し、我が家の庭に卵をまた産みつけてもらおうと思ってます。
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我が家のカブトムシ

先週末、そろそろ羽化しているかなと思い、
我が家のカブトムシ蛹室の上のマット除去作業を行いました。
その時点では、二頭だけ羽化してました。
一部は露天掘り状態になりましたが、羽化不全の原因になるのでなるべく露天はしないようにしました。

本日確認したところ、続々羽化してます。ただし、♂の角がへし曲がっているものがいました。
蛹室に高さが足りなかった為と思われます。
健全な個体を産み出すことが目的なので、来年の課題です。
改善方法が見つからないなら、飼育の規模をもっと少なくしなければなりません。

また、以前マットを電子レンジで加熱し、ミミズを撲滅させました。
しかし一つのケースだけミミズを撲滅させてないものがあります。
このミミズ撲滅ケースと撲滅してないケースには違いがありました。
撲滅してないケースは、水気が多く、マットが湿ってます。
撲滅したケースは、市販のカブトムシマットに近く、水分は適度にあるがさらっとしたマットでした。
どちらのマットからより多くの完品個体が出るか楽しみです。
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