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今期のペアリングの方針

今期のペアリングは下記の通りです。

ペアリングの根拠
1 YG同士でペアリングするのは当然ですが、近親同士のペアリングはしない。
YGを大量にブリードした一年目は
♂種親はbinnonさんに譲っていただいた82.5mmのみ。
二年目は、
一年目に使用した82.5mm
初の自己ブリード羽化の81.0mm
Masaredさんから譲っていただいた79.5mm
よって今年の種親の多くは、上記の三頭、特に82.5と81.0を父に持つ個体と偏ってます。
私はYGのブリードは、近親同士より、遠縁のペアのほうがよいのではないかと思ってます。
82.5系同士のペア、81.0系同士のペアにならないように組みました。

2 ♂種親は、12頭ほど使う予定でしたが、厳選し83mm以上のみを使うことにしました。
基本は、1♂x3♀で3♀のうち1頭は早期羽化個体を使います。

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今期のペアリングとセット

今期のペアリングですが、♂は9頭、♀は28頭使い、セット数は28です。
♂は厳選し、自己ブリードのラインは83mm以上の個体のみ使います。

幼虫が取れないペアもあると想定し、20ペアから平均12頭、計240頭体制で行こうと目論んでます。

菌糸は、培養センター福島製が40%、神長きのこ園のS3,S4,S5を均等に20%ずつです。
昨年は、神長製菌糸の重量を間違えて詰めていた為、今期は再出発になります。
昨年よりも、神長製の比率が増えており、そのデータをとることを楽しみにしてます。
まだ、2013-14シーズン個体が羽化していないので、最終判断はできませんが
神長製の菌糸は
1. 明らかに幼虫の体重は大きくなる。
2. しかし、全てのラインが大きくなるわけでなく、大きくならないラインもある。
次世代の種親は、
1. 神長製の菌糸を拒絶することなく食べ、消化し、幼虫体重が大きくなること。
2. その後、暴れることなく、大きく羽化すること。
この条件が合う個体を種親に使いたいと思ってます。

また、♀種親29頭のうち、2013-14シーズンで神長製の菌糸を食べ、早期羽化した個体を4頭種親に使います。
神長製の菌糸を食べ、暴れずに羽化した♀の子はエサ慣れしているので、大きくなるそうです。
それが真実なのかも実証してみたいと思います。
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