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三階松さんのプレスマシーンで菌糸詰め

師匠のbinnonさんから三階松さんのマットプレスマシーンに新型が出たことと画期的なアタッチメントの存在を知りました。400kgのプレスマシーン欲しいですね。楽して詰めたいです。
それはさておき、アタッチメントは自分でなんとかできないものかずっと思案してました。
昨日、100均に行ったところ、菌糸の蓋に合いそうなプラスチック瓶を数本買ってきたところ、
コイツがピッタンコです。
1リットルs
そこをカットするとこんな感じです。
1リットル 切り口s
瓶底の円に沿って、カッターで切り取ります。
最初の穴(突破口)を開けるまでは結構大変です。
カッターではなかなか切れず、手をケガする恐れがあります。
私はキリで穴を開け、拡張していきました。
カッターの刃が入る大きさまで広げたら、カッターの刃を入れ、ゆっくりと切っていきます。
新品の刃を使えば切れます。
これを1400ccの瓶に乗せるとピッタシなんです。
1400ccに逆さ取り付け 空s
ここに菌糸を詰め
1400ccに逆さ取り付けs
プレスマシーンにセット、高さもピッたし
プレス機にピッたしs
詰めると
詰め後s
1400ccの菌糸瓶が一回でここまで入りました。(今回は埋め込み用マットで仮詰めしてます。)
800ccクリア瓶の時
800ccクリア瓶s
800cc不透明瓶の時
800cc不透明瓶s
ガラス瓶(デブビンの時)
1000cc デブガラス瓶s
どの瓶でも、ピッたしのサイズです。
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いび さん

先日、いび森林資源活用センターhttp://www.ibi-forestshop.org/のモニターに応募し、以下の三点が届きました。


いび 微粒子 ペレットs
いび 微粒子 ペレット 2s
いび 粗粒 湿潤s
いび 粗粒 湿潤 2s
いび 細粒 乾燥s
いび 細粒 乾燥 2s
一袋で二頭分ぐらいの量でした。
使う前の感想ですが、
粗粒子は、そんなに粗くないです。
湿潤とありますが、予想していたほど、湿ってませんでした。
私はクワの♀がゼリーでベチョベチョにされないように乾燥タイプを好みますが、この程度の湿潤であれば支障なさそうです。
細粒子は、その通り、細かく乾燥してます。(細粒子の湿潤もあるそうです。)
私は、3種のなかで微粒+ペレットに関心があります。

日曜日から計7頭で実験してます。
後日、経過報告いたします。





シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品23

シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品23

昨日、ダイソーで発砲スチロールの箱を見つけました。
発砲Ms
発砲Ss
以前からあるタイプは大きくて一箱300円でしたが、これは大が200円、小が100円でした。夏場に活躍しそうです。
成虫を配送するときは、上記のFoodContainerにいれて送ります。
これは6個100円なので大助かりです。
THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品22

シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品22
第22回目は、コバエシャッターです。
飼育用品も22まで来ましたが、ここで一旦終了です。最後を飾るのは、ご存知コバエシャッターです。
クワ部屋がなかったときは、コバエシャッターのタイニーを一番多用してました。
タイニーは、小さいので小スペースであることが最大の利点ですが、マットがすぐにビチャビチャになります。悪臭も困りますよね。

最近は、種親級のオオクワガタ♂はS
    種親でないオオクワガタ♂はミニ
    オオクワガタの♀はミニに入れてます。

コバエシャッターの中に、ドルクスルームのクヌギ100%粗目マット 45L+産卵セットを組む時に不要となった木材の皮+ゼリーホルダーをいれてます。
♀は、マットの中に潜るので、木皮はなくてとよいのですが、♂は潜らないので、隠れ家として必要だと思います。
ゼリーホルダーは、本来のゼリーを設置する用途としては使ってなく、隠れ家として使ってます。
コバシャミニ(以上のケース)とドルクスルームのマットの組み合わせだとマットがビチャビチャになりません。使用開始から3か月がたちますが、マットを交換した個体はありません。(マットも減らないです。) 

クワ飼育を始めたころは、コバエシャッターを使っていてもコバエは侵入すると思いこんでました。
おそらく、容器の上部、縁についたマットなどを丁寧に落とさないで蓋をしていた為、コバエの侵入を許していたのだと思います。
実際は容器の縁をきれいにして蓋を閉めるとコバエは絶対に侵入できないし、外に出ることもできません。
コバエがコバシャのなかで大発生しても、蓋がしっかりとしまっていれば、ケースの外にコバエが拡散しません。

シ-ラケースの遠藤さんの3大発明の1位はこのコバエシャッターだと思います。
遠藤さん今後も素晴らしいクワグッズの発明をお願いいたします。
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シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品21

シリーズ我が家のオオクワガタ飼育用品21
第21回目は、Qboxです。
QBoxs-.jpg
Q BOX30サイズは産卵セットを組む時使ってます。
カワラ材はけっこう太いのでQbox30でないと蓋が閉まらないです。
始めて使ったときは酸素不足になるかと思いましたが、全く問題ないです。それより、蓋の間の隙間からコバエが侵入するので、洗濯ネットで必ず覆ってます。
Q BOX40はヘラクレスヘラクレスの♂成虫個体の飼育ケースとして使ってました。これぐらいのスペースがあればストレスなく生きていけるのではないかと思います。1年は生きてましたよ。
上記の目的以外の時は、洗濯ネット、人工蛹室のの収納ケースとして使ってます。
安物のプラケースは厚みがないので、日光に当たると強度が弱くなり割れてしまいます。
Qboxは頑丈なのでいままで割れたことがほとんどありません。
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