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能勢YG血統♂82.5mm x ♀ 52.5mm他 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀52.5mm(1-D,幼体重15.49g,幼頭幅11.3mm)
系統図は下記を参照ください。
飼育管理表 2011-12 825x525他
♂親はbinnon様から2010年に成虫を譲っていただきました。わが家の始祖と言えるYG血統の種親です。
♀親はbinnon様から2010年に幼虫で譲っていただき、2011/1/14に早期羽化させてしまった個体です。
825525のラインは、卵の状態で★にしてしまったものがかなりありました。その為、♂5頭のみ♀はいません。
5頭のうち1頭は84mmを超えてくれました。来年の種親として楽しみです。82552508のみ体長と頭幅が掲載されてません。理由は一番最後に羽化したためまだ計測していないからです。おそらく80mmm前後です。

86653601と85853501はyasukong様から2011年夏に幼虫で譲っていただいた個体です。
86653601は53.0mmで羽化してくれました。父親は前ギネス866ですから、わが家のエースラインの49.0mm同様、来期のエースラインとして非常に期待してます。
85853501は残念ながら75.2mmでした。同じように育て、特に失敗したところも見当たらないのですが、このような結果になることもあるのだなと思ってます。

86653702、86653703は2011年夏にBinnonさんから幼虫で譲っていただいた2頭です。
この2頭の父親も前ギネス866ですから♂、♀ともに来期の種親として期待してます。

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THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

能勢YG血統♂82.5mm x ♀51mm 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀51mm(T51,幼体重12.5g,幼頭幅10.7mm)
系統図は下記を参照ください。
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
飼育管理表 2011-12 825x515
わが家の準エースラインです。
♀種親51.5mmの父は前ギネス86.6mmです。ギネスの血を強く引き継いでいると思います。
♂は83mm4頭、82mm2頭、81mm2頭、80mm3頭と15頭中11頭が80mmオーバーです。
羽化した大きさと幼虫の体重を比較してみると3本目の体重と羽化した大きさに類似性、関連性があるように思えます。逆に言うと、4本目、5本目に体重が落ちることは問題ではないと思います。
もう一つ、4本目の菌糸ビン投入後、暴れず、5本目を使わなかった個体の多くは幼虫体重から予測される成虫体長より大きく羽化したものが多い。
結論として、4本目の菌糸ビンは失敗しないに越したことはない。4本目投入後暴れなければ、体重から予測される体長以上の数値が期待できる。
4本目に暴れてしまったら、放置せず、5本目に投入すれば、羽化不全は防げる。また3,4,5本目のなかで一番体重が重い数値から推測される体長を達成する可能性は十分ありうる。

♀15頭で平均52.6mm、MAX55.0mm、MIN50.5mmです。
55.0mmx1、54.0mmx3を輩出するこちらもすごい血統と思います

前ギネス86.6mmの幼虫を早期羽化させてしまう初心者はそんなにいないと思います。ましてやその早期羽化してしまった個体をその翌春に種親に使ってしまう人はさらにいないと思います。そのように考えると今期に前ギネスの孫が羽化していることはかなりレア、貴重なことではないかと思います。
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能勢YG血統♂82.5mm x ♀49.0mm 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀49.0mm(T49,幼体重10.7g,幼頭幅10.6mm)
系統図は下記を参照ください。
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
飼育管理表 2011-12 825x490
わが家のエースラインです。
♀種親49.0mmの父は前ギネス86.6mmです。ギネスの血を強く引き継いでいると思います。
♂は86.6を筆頭に84mm2頭、83mm2頭、82mm3頭、81mm2頭、80mm3頭と15頭中13頭が80mmオーバーです。
わが家の86.6は前ギネス86.6から見ると直系の孫です。孫の86.6が祖父の86.6に体長では並んだと言えます。
個体番号が01なので1本目投入が1番最初の個体にもかかわらず、2本目の体重は22.3gしかなく、下から3番目に低さです。その後、3本目で11.0gも増加し、33.3gになります。1本目(6/4)~2本目(8/27)まで84日と他の個体より長いのにゆっくりと成長し、2本目(8/27)~3本目(11/26)までの91日間、生育のスピードが減速せずに伸び続けた個体と言えます。

このラインも4本目の菌糸作成に失敗し、その後暴れ、5本目投入した個体が7頭います。
それらの5本目の体重からみると羽化した大きさはどれも驚異的な大きさです。このラインにおいても5本目の投入は必ずしも失敗とは言えないと思います。
82549022は4本目は青カビ、5本目は暴れ、6本目(!)も暴れましたが、もう面倒見れないと放置しました。その結果菌糸ビンを暴れまくったあとに平地を造成し、そこで蛹化しました。このような4本目、5本目暴れまくり放置してしまった個体は3頭いましたが、それらは①蛹化日が遅い、②すべて羽バカであったという点で共通してます。
このことからも”暴れても菌糸ビンを変えてあげれば、羽化不全は避けられる”といえると思います。

♀は16頭で平均52.9mm、MAX56.0mm、MIN50.0mmです。
56.0mmx2頭、55.5mmx1、55.0mmx1、54.5mmx1を輩出するとんでもない血統と思います。


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能勢YG血統♂82.5mm x ♀50.8mm 最終版

能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm),♀50.8mm(C-44,幼体重12.8g,幼頭幅10.2mm)
系統図は下記を参照ください。
http://anchorageak.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
825x508
♂親と♀親は同腹の兄妹でペアリングさせたものです。”血が濃すぎるのでは”と思ってましたが余計な心配ごとでした。83.3mmを筆頭に82mm台が5頭、81mmが5頭、平均で80.6mmあります。♀も全頭50mmオーバーです。
201182550802は幼虫体重が3本目38.8g、4本目36.4gありましたが、4本目投入後暴れ、5本目で31.5gと落ち込みました。私はこの個体を一番マークしてましたが、結果は83.3mmでした。5本目体重で考えれば”優”ですが、、
4本目に暴れ、5本目を使い体重を大幅に落とした個体が4頭ありますが、5本目体重から考えると82.5,82.0,82.0,81.8mmの結果は驚異的と言えます。”4本目の暴れ&5本目の投入は失敗であった”とは言えないと思ってます。
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能勢YG血統♂82.5mm x ♀49.3mm 最終版

今期の♂の羽化がほぼ終わりましたのでデータをUpします。
まずは能勢YG血統♂82.5mm/頭幅28.1mm(C-36,幼体重28.3g,幼頭幅12.0mm), ♀49.3mm(B-07,幼体重12.1g,幼頭幅10.3mm)
飼育管理表 2011-12 825x493
このラインの結果は上記の通り、♂♀ともに並みの結果です。♂親は同じでも♀親次第でこうも結果が異なるのかという感じです。
特徴としては
①1本目投入時39頭いたのに、2本目投入時12頭も★になっていたこと。
②♂の羽化時期が早かった
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