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わが家の86.6mmは永遠の眠りにつきました。

本日は早く帰宅できたので、昨日発表したプレ企画”わが家の86.6mmの誕生祝い&顎を欠けさせてしまい残念”用の発泡スチロール保冷箱と保冷材をダイソーで探してきました。保冷箱は315円、保冷材は105円になります。
実費として420円と運送費のご負担をお願いいたします。

帰宅後、わが家の866は元気だろうかとのぞいてみたところ、ケースの片隅にいました。生きているか確認のため蓋をあけ、触れてみましたが動きません。”うそだろー”と手にとって見ましたが動きません。永遠の眠りについてました。
7/7の計測から夢を与えてくれた866に感謝し、冥福を祈ります。

yasukongさんの初代ギネス847も羽化後、3日で亡くなったときいてます。しかし、その後のYGの繁栄は847の同腹個体から生まれていると思います。
私もyasukongさんを見習い、残された兄妹たちでわが家の866を超える個体が出るように、基本に忠実に飼育を続けたいと思います。
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THEME:クワガタ・カブトムシ | GENRE:ペット |

わが家の86.6mmの誕生祝い&顎を欠けさせてしまい残念でしたプレゼント

昨日、UPさせていただきましたが、binnonさんの夢の11♀の産卵をセットしてます。
これから生まれてくる幼虫を考えると、キャパオーバーと考えるに至りました。

そこで”わが家の86.6mmの誕生祝い&顎を欠けさせてしまい残念”と題してわが家の余剰な幼虫をプレゼントいたします。
対象のラインは
①825x52(2A19) 
825はわが家の866の♂親です。
52はbinnonさんの個体です。
わが家の866とは異腹兄妹となります。

②810x505(masared)
810はわが家で初めて羽化した♂個体です。
505はmasaredさんに譲っていただいた個体で、前ギネス847出現年に、準ギネスであったforesterSTBさんの血筋を引くYG個体です。

③790x49(2A01)
790はmasaredさんに譲っていただいた個体で、前ギネス847出現年に、準ギネスであったforesterSTBさんの血筋を引くYG個体です。
49はbinnonさんの個体です。

以下の条件を守れる方でご希望される方はこちらまでご連絡ください。
anchorage@m3.gyao.ne.jp
①おひとり様につき、2頭、お送ります。ライン指定はできません。
②菌糸ビンに入れた状態で送るので、食痕がないものもあります。
③生きているか確認はできませんがご理解願います。
④ここ数日で急に気温が上がったので100均で発泡スチロール保冷箱と保冷材を購入し、そこにいれて送付します。発泡スチロール保冷箱と保冷材の実費と運送費だけご負担ください。
⑤ノークレームでお願いいたします。
⑥7/26木曜24:00で応募を締め切らせていただきます。応募が多かった場合は抽選とさせていただきます。

皆様のご参加お待ちしております。
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歓喜と悲劇

ご無沙汰しております。
先週末からわが家のオオクワに激動がありました。いろいろありましたので順次記述していきます。

まず、歓喜編から
先週末7/9、わけあってほぼ全ての個体を掘り出しました。そのなかで1番最後に計測した個体が86mmを超えてます。信じ難い大きさなので、思わずbinnonさんに連絡し、その晩に見ていただきました。
♂の種親は、私の昨年度唯一の♂でbinnonさんから譲っていただいた82.5mm
♀の種親は、yasukongさんから譲っていただいた前ギネス866の幼虫。早期羽化させてしまったにもかかわらず、昨年種親に使ってしまった49.0mmです。
つまり、この86mmオーバーは、前ギネス866の孫です。やはりギネスの直系子孫はすごいです。

8/27:2本目交換時の体重は22.5gしかありません。他の個体と比べるとかなり低いです。
11/26:3本目交換時が33.3g(2本目から3本目時に11.0gも増加!)
2/11:4本目交換時が32.8g
この4本目の菌糸ビンの作成に失敗(2200ccを使い、菌糸がよく回らなかった。)し、幼虫投入後”暴れ”が起きる
4/8:5本目交換時29.8g
5本目交換時が29.8gというのはそう悪くありませんが、正直この個体はノーマークでした。
蛹室は菌糸ビンの上のほうに作っていました。その後コバエが発生し、蛹室にもコバエが侵入すると思い、人工蛹室に移動
6/30 羽化

一般的に最後の菌糸で暴れると、体重を落とし、羽化後大きくならないとよく言われますが、必ずしもその通りではないと思います。
私は、最後の菌糸で暴れると、体重を落とし、その菌糸を変えないでそのまま羽化まで持っていくと大きくならず、羽化不全も多くなる。
逆に、最後の菌糸で暴れると、体重を落としますが、菌糸ビンを入れ替えれば大きい個体も生まれ、羽化不全はほとんど起きないと考えてます。この件に関しては後日、今期の羽化個体データをUPした際に言及したいと思います。

私も含めてですが、最後の体重が大きい個体をギネス更新個体として期待を込めがちですが、35g以下の個体でも可能性はあるのではないかと思います。体重だけでは測りしえない”何か”が大型個体出現の要素としてあるのではないでしょうか?

次に86.6mm個体が出現する前に、binnonさんから今期ブリード予定であった11♀もお預かりすることになりました。すでに種付けは済んでいるとのことでしたが、産卵セットされていなかった11♀です。急遽、湧いてきたことで、私にとっても夢のようなお話で、お引き受けさせていただきました。
7/9に♀11頭をお預かりし、7/10に産卵セットを組んでます。
binnonさんから親♂データももらってますが、まだ、親♂がどういう個体であるのかよく理解してません。先祖情報はいつか余裕ができたときに調べたいと思います。
昨日、チェックした時点では11♀ともよい”かじりっぷり”でした。
爆産されると困るので、7/20でセットは終了です。
今週は菌糸ビンを急遽仕入れ、昨日と本日で20ブロック、計86本作りました。前回の余りが6本あるので総在庫は92本です。11♀で92本、はたしておさまってくれるでしょうか?

それでは悲劇編に参ります。
前述の通り、昨日15ブロックを菌糸ビン詰めし終えたところで、86mmオーバーの計測と撮影を行いました。
右あごは87.0、左顎は86.6mmだったので、この個体の大きさは86.6mmにしました。頭幅は29.7mmです。
その後、撮影しようとしたら、計測時非常におとなしかった86.6mmが動き出し、私の手をすり抜け、コンクリートに落下。
拾い上げると顎にクリームみたいなものがついていて、最初はゼリーがくっついたのだろうと思いましたが、顎が割れてしまいました。
急いで飼育ケースに戻し、今日の時点でまだ生きているので命に別条はないと思われます。しかし、顎の先端がほとんど欠けてしまい、小枝のような一部しか残っていない状態になってしまいました。
s-2012YG86.6 000
昨日撮影した画像です。
以下は本日取り直したもので、小枝のような部分もなくなってしまいました。
s-2012YG86.6 03
悲劇が起きるまでは、このブログに載せることを非常に楽しみにしてました。yasukongさんに報告したらブログUPと予定を考えてましたが、その後はすべてが嘘くさく思われ、書くことができませんでした。
しかし、事実は事実として表記することが大事と思い、本日書いてます。

私の不注意で顎が割れてしまいましたが、86.6mm個体は私にとっては顎が割れても86.6mmに変わりがありません。生きていてくれていることに感謝し、来年の種親として、絶対的なエースとしてがんばってもらいます。

今回の件で、羽化後、1か月掘り出ししないことの大事さを痛感いたしました。皆様も私の失敗を教訓としていただければと思います。
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2011-12シーズン YG血統羽化個体紹介01 201182549010

2011-12羽化した個体の紹介です。
昨日、羽化後1か月待ちした個体の掘り出しをしたところ、わが家で初の84mmが出ました。
s-2012 82549010 840 02
s-2012 82549010 840 04
s-2012 82549010 840 05
個体データは以下の通りです。
201182549010 ラベル
♂親はbinnon様から2010年に成虫を譲っていただきました。わが家の始祖と言えるYG血統の種親です。
♀親はyasukong様から2010年に幼虫で譲っていただき、2010/12/27に早期羽化した個体です。
  前ギネス866の娘です。
2011-12シーズン♀同腹姉妹は16頭で平均52.9mm、MAX56.0mm、MIN50.0mmです。
56.0mmx2頭、55.5mmx1、55.0mmx1、54.5mmx1を輩出するとんでもない血統
♂もやってくれるとおもいましたが、84.0mmがでて一安心です。
この個体は4本目の菌糸ビン交換に失敗しなかった数少ない個体です。
幼虫時最大31gで84mmはけっこういい成績ですよね。
ディンプルもなく、頭幅は29.4mmもあり、私にとっては大迫力の個体です。
Yasukong様、Binnon様のおかげです。ありがとうございます。!

週末情報 五月第三週

2011-12シーズン
♀は三頭を除き羽化してます。
残り三頭も蛹化しているのでセミ化はゼロです。
先週末は、従兄弟がきてくれたので、羽化後のオオクワガタの成虫掘りを体験してもらいました。
その従兄弟は私より、六歳とし上なのですが、子供が幼かったときに一通りのクワガタを飼育した経験があるひとです。唯一、オオクワガタだけ、飼育経験がなかったそうです。
そういう方でも、菌糸ビンを掘れば、オオクワガタが何頭も出てくるというのは、初体験のようでかなり楽しんでいただけたようでした。今度は、高校生になっている息子をつれてくると言っていただき、ちょっとうれしく思いました。オオクワガタを喜んでくれる方ってたくさんいそうで意外といない気がします。

この従兄弟のオオクワガタ堀りを決行中に56mmの♀がまた出てきました。
この56mmも前回の56mm同様、yasukong様の前ギネス86.6mmの子供49.0mmが母親です。
49mmの母親から56mmの♀が生まれのですから、YGって凄いです。

まだ全部の♀を掘り出してませんが、53mm以上の♀だけで14頭もいます。
来期、14ペアも組めないので種親は53mm以上のみになります。昨年、今年と最大の♀は52.5mmなのに、来期は戦力外です。
♂も八割ぐらい蛹化しており、先週から羽化が続々始まってます。
♂こそ、羽化1ヶ月は掘らないを守りたかったのですが、ほとんどの♂ビンにコバエが入ってしまってます。
その為、羽化不全でないか心配で掘ってしまってます。今のところ、♂の羽化不全はありません。
以前、四本目の菌糸を失敗し、体重が大幅ダウンと書きました。
しかし、今のところ、80mmオーバーが四頭出てます。80mm以下が10頭前後だとおもいます。
今のところ、幼虫時の体重が少ないものがほとんどなのでなかなかの結果ではないかと思います。
また、四頭の80mmオーバーのうち、二頭は体重がいちども30gに達しなかったものです。
さすがYG, 30g行かなくても、80mmいくのですね。
体重が減ってしまった♂も期待が高まってきました。
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